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バックオフィスアウトソーシング(Service)

Backoffice Outsourcing

企業の基盤を支え、 成長を加速させるバックオフィス。

給与・労務、会計・経理、法務・士業、営業・DX化まで。 バックオフィスの最適化で、経営に集中できる環境をつくります。

バックオフィスアウトソーシング

Overview

攻めが思いきり踏み込めるのは、足元が崩れないと分かっているから。守りは、攻めの反対ではありません。攻めが立つ“地面”そのものです。

給与・労務、会計・経理、法務・士業、そして営業のDX化まで。会社の足元を支える機能を、ひとつの窓口でまとめて引き受けます。専門チームを一から採用するより、軽く・早く。士業業務はクライアントと各士業(弁護士・司法書士・税理士など)が直接契約する透明なスキームで、資格のない“グレーな丸抱え”はしません。経営者が本業に集中できる状態を、縁の下からつくります。

4 AREAS WE COVER

  • 01給与・労務
  • 02会計・経理
  • 03法務・士業
  • 04営業・DX化

なぜ守りは後回しになるのか

Why It’s Invisible

01

守りには、見えるリターン曲線がありません。

攻めの成果はすぐ目に見えます。売れた、伸びた、決まった。けれど守りの成果は「起きなかった災害」——起きなかったことは、誰にも見えません。労基署の調査が来なかった。社保の追徴が発生しなかった。契約トラブルにならなかった。どれも「何も起きていない」としか感じられず、そこに使ったお金は、いつまでも「費用」に見えて、「投資」には見えないのです。

02

創業期の経営者は、守りを最も感じにくい人たちです。

悲観的な人は、そもそも会社をつくりません。自分は例外だと信じ、リスクを低く見積もれる人だけが、起業に踏み出します。つまり優秀な創業者ほど、構造的に守りの必要性を感じにくい。これは性格の問題ではなく、起業という選択そのものが持つ傾きです。

03

守りの問題は、壊れる日まで静かです。

売上の不振は、予兆を見せながら緩やかに進みます。けれど労務・税務・法務の多くは、ある日まで何の合図もなく、突然アウトになります。だんだん悪くなるわけではないので、注意のしようがない。気づいたときには、もう手遅れになっていることが多いのです。

守りが整うと

What Changes

守りは、整って初めて「在った」とわかります。これは、穴が塞がった会社で、実際に起きていることです。

01月初に、数字が見える

守りが無いと帳簿が締まらず、今月いくら残っているのかが分からない。

守りが整うと数営業日で、売上も現預金もランウェイも見える。判断が、速くなる。

02迷わず、人を採れる

守りが無いと雇用契約も社保も「これで合っているのか」が不安で、採用が重い。

守りが整うと契約も社保も労務も整っているから、採用にブレーキがかからない。

03いつでも、人に見せられる

守りが無いと調達のDDで何を突かれるか分からず、帳簿も契約も見せるのが怖い。

守りが整うと帳簿・契約・登記が整い、いつ投資家が来ても、そのまま見せられる。

04攻めだけを、考えられる

守りが無いとどこかに穴がある気がして、漠然とした不安が、後ろにずっと残る。

守りが整うと「守りは任せた」という安心がある。社長は、攻めだけに集中できる。

  • RECLAIM YOUR TIME+10h / month

    事務作業に費やしていた時間を取り戻す。確認・管理の作業は、ゼロへ。

  • READY FOR DUE DILIGENCEDD対応

    調達で必ず問われる帳簿・契約・登記・資本構成を、あらかじめ整える。

  • PEACE OF MIND安心を、常に

    守りを任せた、という土台。社長が攻めに集中できる、唯一の前提。

対応領域

What We Cover

SERVICE 01

給与・労務

Payroll & Labor Management

人を雇っても、足元が崩れない。

給与計算から社会保険、入退社の手続きまで。人が増えるたびに発生する事務と判断を引き受け、採用のたびに経営者の手が止まる状態をなくします。労務は「合っているか分からない」まま進めるのが最も危険な領域です。

対応する業務

  • 給与計算(勤怠管理整備含む)
  • 社会保険手続き全般
  • 入退社手続き・雇用契約書作成

SERVICE 02

会計・経理

Accounting & Bookkeeping

会社の数字が、いつでも見える。

仕訳・記帳、請求書の発行と管理、月次・年次の締めまで。数字が遅れる会社は、判断も遅れます。月初の数営業日で現預金とランウェイが見える状態をつくり、意思決定のスピードそのものを引き上げます。

対応する業務

  • 仕訳記帳・経費精算管理
  • 請求書発行・管理
  • 月次・年次決算、税務資料準備

SERVICE 03

法務・士業

Legal & Professional Services

契約と権利の穴を、塞いでおく。

契約書のチェック、登記等の司法書士対応、法的リスクの相談まで。士業業務は有資格者が直接担当し、クライアントと士業が直接契約する形まで設計します。窓口はひとつのまま、責任の所在だけを明確にします。

対応する業務

  • 契約書チェック・レビュー
  • 司法書士対応(登記等)
  • 法的リスク管理・相談対応

SERVICE 04

営業・DX化

Sales Enablement & DX

守りで空いた時間を、攻めに回す。

営業資料や提案書の制作、公式LINEの構築、ホームページ・LPの制作まで。守りで生まれた余力を、そのまま攻めの武器に変えます。単発の制作ではなく、固定費のなかで継続的に伴走する形(年間・都度制作/上限あり)です。

対応する業務

  • 営業資料・提案書の制作
  • 公式LINEアカウント構築
  • ホームページ・LP制作

私たちの引き受け方 — 弁護士監修スキーム

Our Scheme

01

法的に、クリーンであること。

給与計算・記帳・契約書作成などの士業業務は、法律により有資格者だけが有償で行えると定められています。士業業務をグレーに丸抱えして安く見せるBPOを選ぶと、知らないうちに新しいリスクを背負うことになる。アローンベストは、クライアントと士業が直接契約する形まで設計し、弁護士監修のもとで法的に問題のない形に収めています。

よくある形

グレーな丸抱え型

  • 無資格者が士業業務を行っている可能性
  • 士業への支払いが不透明
  • トラブル時の責任の所在が曖昧
アローンベスト

正規スキーム

  • 士業業務は有資格者が直接対応
  • クライアントと士業が直接契約
  • 業務ごとに担当者・責任範囲が明確

02

連携が、ひとつの窓口で済むこと。

契約はクリーンに分けながら、窓口はひとつのまま。バックオフィスと士業のあいだのやりとりは、契約手続きの調整も含めてすべてこちらが一括で代行します。複数の専門家を社長が個別にさばく必要がなくなり、連携がそのままスムーズになります。

経営者 アローンベスト ひとつの窓口 税理士 社会保険労務士 弁護士 司法書士

やりとりの窓口はアローンベスト一社。契約は各士業と直接結んでいただく形なので、透明性と責任範囲は保たれたままです。

スキームは弁護士の監修済みです。窓口はひとつのまま、契約と責任の線だけをきれいに引く。安全であることが、最大の差別化です。費用はお引き受けする領域と士業契約の範囲によって変わります。必要な領域だけを切り出してのご依頼も可能です。

導入企業で起きていること

From the Field

01

人材事業(AI)

創業3年目・社員4名

事業が伸び、人を増やしはじめた矢先に、小さな労務トラブルが起きた。採用した人との契約も、残業代も、本当にこれで合っているのか——一度よぎった不安は、夜になっても消えなかった。任せると決めてから、数週間で主要な穴は塞がった。いまは、人を増やすことを怖がらずに進められている。

02

システム受託・Web制作

創業2年目

受注が一気に増え、制作で手一杯になった頃。契約書は相手のひな形のまま、帳簿は締まらず、今月いくら残っているのかも分からなくなっていた。取引先と何かあったら——その想像が、ずっと頭の隅に残っていた。月次が締まる体制ができ、数字が見えるようになってから、ようやく落ち着いて経営できるようになった。

03

イベント事業

創業3年目

繁忙期はスポットで人が増え、閑散期は引いていく。波の大きい現場で、労務も帳簿も後回しになっていた。実際に一度ヒヤッとして、ようやく「守りが追いついていない」と気づいた。任せてからは、本業の企画と現場に頭を戻せて、攻めだけを考えられるようになった。

※ 特定の企業名は伏せ、実際にご利用いただいている会社で起きたことを、典型的なケースとして紹介しています。

いま、整える理由

Why Now

守りの穴は、見つけた瞬間がいちばん小さい。固定残業代も、社保の遡及も、放置した月数だけ、負債が静かに積み上がっていきます。一方で、いま整えるための費用は、ほとんど変わりません。専門家に渡せば、数週間で塞げる。

だから穴は、いつも「見つけた今」が、いちばん安いのです。

3ヶ月後 6ヶ月後 1年後
放置して膨らむ潜在コスト 今、整えるコスト(ほぼ一定)

※ コストの増え方を示す概念図です。実際の金額は、放置期間や状況によって変わります。

導入までの流れ

Flow

  1. 01

    打合せ・ヒアリング

    現状の体制と課題を、4領域で整理します。

  2. 02

    プラン設計・提案

    必要な領域を組み合わせ、最適なプランを設計。

  3. 03

    契約締結

    業務委託契約と、必要な士業との顧問契約を取り次ぎ代行。

  4. 04

    連携設定

    コミュニケーションツール等を設定します。

  5. 05

    稼働開始

    専任担当が窓口となり、守りを巻き取ります。